看護部理念・看護部方針

  • 「安心と安全のもと心の通う看護の実践」
  • 「尊厳と人権を守り、患者さん及び御家族の立場に立った看護を目指します」

看護部組織

  • 看護師2名が副院長として地域生活支援部長兼務・副診療部長兼務で病院全体の運営に参画しています。
  • 看護部長も看護部統括・医療安全管理・防火管理を兼務。
  • 病棟は3単位あり、看護師長1名と2名の主任が配置され各種委員会も運営。

教育

  • 教育委員会が中心となって研修計画の立案、研修会の企画・運営を行っています。
  • 平成29年度の実績・平成30年度研修計画(PDF参照)

看護部門

三浦鉄雄 副院長

当院では、入院治療完結型から地域完結型医療を目指しています。副院長及び地域生活支援部長として、すべての職種が研鑽を積み、他職種が連携しながら、障碍者を地域でどう支えるかを考え、社会復帰に向けた取り組みの推進および地域で暮らす患者さんの生活の充実などを願いながら、そのことに向けて、日々、笑顔と明るさを忘れずに励んでいます。

尾形和恵 副院長

副院長及び副診療部の部長として複数の部署を担当し、看護部では主に教育を担当しています。教育においては病院理念・看護部理念に沿った看護の実践ができるような看護師を育てるべく人材育成に力を入れています。
教育費をはじめとする病院側の大きな支援を受け、学べる環境を有効に活用し、多くの人に選ばれるような病院づくりに努めていきたいと考えています。

福寿秀征 看護部長

平成10年に当院に入職し、平成31年1月1日に看護部長に就任しました。
精神科看護は奥が深く、携われば携わるほど魅力を感じる仕事ですが、これから看護部長として大切にしていきたいことは、患者さんに寄り添い、患者さんが抱えている問題を共に考え、解決していけるような看護師を育て、患者さんやご家族の皆様に「この病院に来て良かった」と思っていただけるようにすることです。

前川博之(前看護部長)~2018/12/31

病院理念の「患者さんの立場に立った安全で良質な医療の実践」「心あるやさしい看護の実践」に基づき、看護部は「安心と安全のもと心の通う看護を目指してきました。患者さんならびにご家族の心に寄り添う暖かな配慮で信頼関係が築けるよう日々スタッフと心掛けてまいりました。さらに、看護専門職として、スタッフ一人ひとりが成長できるよう各々のキャリアアップを支援してきました。

1病棟:菊池誠 師長

平成11年(1999)正看護師免許を取得し、同年盛岡観山荘病院入職。平成30年(2018)9月に急性期治療病棟師長に就任しました。スタッフが一丸となったチームで患者さんの病状把握を行い早期回復と早期退院に向けた看護を目指しています。患者さんとスタッフの笑顔が絶えない明るい病棟と思い遣りを持ったスタッフの育成を目標にしています。

2病棟:菅田桂 師長

入職時から病棟師長勤務に従事してきましたが、長期入院の患者さんが地域で生活が出来ることを目標にスタッフ全員で自立生活支援に取り組んでいます。

3病棟:佐藤一吉 師長

患者さんにとって穏やかに安心して入院生活が送れるような環境作りに努め笑顔と丁寧な対応を目指しています。

看護部門 外来

切田真由美 看護師

一歩中に入ると、ガラス張りの待合室。そこから見える中庭の四季折々の風景に癒されながら、毎日、外来患者さんに対応しています。
患者さんとそのご家族、また関わっている多くの人とのご縁を大切にし、安心して受診して頂けるよう笑顔で頑張っています。
小さな病院の小さな外来ですが、親しみやすく信頼される病院を目指して、日々努めています。

看護部門 看護補助

看護補助主任:切田泰

看護補助は総数17名で看護師長および看護師の指導の下に療養生活上のお世話や病室内の環境整備、ベットメイキングの他、看護用品および消耗品、伝票、書類等の請求整理と寝具類、リネン類、オムツ類の請求管理を行っています。日常業務では患者さんからのお話を理解、尊重し患者さん中心のサービスを心掛け、看護師の皆さんと一緒に情報を共有しながら楽しく業務しています。